スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

催促

昼下がりの犬スペースにて。
サンタのマッサージを少しして、ぐうたらな主婦はそのまま床に寝っころがって惰眠をむさぼる。そうすっと、そのトド化した主婦の腹のうえに、どこからか発掘したコングをぼとっと落とす奴。不安定なコングは当然転がっていくので、それを取りに行って、もう一度、今度はゆっくり置いた。どうすんのかと薄目で観ていると、そのコングをじーっと見つめた後、自分の鼻でつついて転がし、で、取りに行った。咥えて持ち帰る。また腹の上に置く。安定を狙っているのか?そーっと押し付けるようにおく。コング見つめる。また転がす。取りに行く。特徴的なのは、一人でやっててもタメの時間(?)を作っていて、おいた後、コングを数秒見つめている。わたしが部屋でミニレトリーブごっこをする時と同様のフォーマットともうけとれる。
寝ぼけた頭で「なにやっとんじゃ・・・」と、うとうとしていると、いきなり顔の上にコングが落ちてきた。このささやかな至福の時間を奪われるのも癪なので、そのまま横向きになり狸寝入りを決め込むと、次にはコングを顔に押し付けてきた。さすがに唾液でぐちゃぐちゃのコングを顔の上に置かれたまま寝るわけにもいかず。
わかりました。投げますよ。投げりゃいいんでしょ。

正面の背後霊
オレサンタ。
オマエ、サボルナ。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。