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続いて、家事の間も考える

ダンベルの保持の練習は「持って(ファスト)」「座れ(ジッツ)」と声をかけていたのだけど、「持って来い(ブリンク)」の指示に変えた。服従の競技中使えるのは「ブリンク」のほうだしってのもあるけど、あらゆる場面でのコマンドの意味を理解し始めたSantaが、ファストに関してはこちらの意図が読めずに行動があやふやになっているように感じるからだ。もちろん「ファスト」というコマンドをかける背景には、彼の最大の武器であり落とし穴である物欲が絡むので、そう簡単には判断できないのだけれど。
実際やってみて、日課の練習では、コマンドを理解してやっているというより、そのシチュエーションで実行しているところがあるので、ほんの一瞬向かい合う瞳に『?』の文字を浮かべたが、その後いつもどおりにスムーズに。

ハンドラーがファストという指示に込めたい意味は、チューイングせずにしっかりかみ締めろではあるけど、奥歯で噛み締めたい犬にとって、また防衛中にフルグリップの状態で「そ~ファストよ~」と声をかけられている犬にとって、同じ言葉で犬歯の後ろで持てってわかりづらいんじゃないかと、Santaのまだきれいな犬歯を見て思ったわけだ。ふと、そういえばLenkaも奥歯で咬みたい犬、ダンベルも奥歯だとファストで保持が出来たなぁと思い出し考える。

ちゅうことで、防衛では「ファスト」、ダンベルでは「ブリンク」で静かな保持の指示、いっときます。

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