スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

いい加減な様でいて本人は結構まじめにやってる自主トレ

袖を捕らえるセンスはいいのだけど、深く捉えなおすための行為ではなく、真剣実のないちゃらけた咬み返しの癖(いい咬みをしていても瞬間的に「ぱくっ」とする遊び?)が出ていたので、ヘルパーさんと相談しながらいろいろと。工夫するうちにヘルパーさん曰く、少しは良くなってきたかも?ということだったのだけど、ここは自分で教えておくべき問題だなーと考え、この三日間、枕による自主トレでつめてみた。

一日目は、咬み返した瞬間「あ”」と声をだし、勤めて冷静に「ちがうやろ。ロス」と小さい声でベタに言葉にして出させて、監視させながら「まじめにやりや」ともう一度小さい声で言い聞かせて念押し。冗談のようでていて、二三回やるとちょっとわかってきたよう?どこがいけないのか、犬に気づかせるだけなのでタイムラグの少ない声が一番適当で、首輪による刺激も、クリッカーも何も使わない。決して怒鳴らない。嗜める程度で叱らない。言い聞かせるんだぞ。じぶん。Santaは十分聞く耳をもってる。
日を改めて二日目。明らかに昨日より理解深度があるようす。三回目と五回目ぐらいに試すかのような「ぱくっ」がでたので、同じように注意して出させて仕切りなおし。その日はそれ以後咬み直しがなかった。
三日目、コンタクト中の咬みなおしはほぼなし。

Santaも、自分が求められてることを一生懸命探ってるんだなーといまさらながらに感じる。防衛では特にぎゃーぎゃーうるさいので冷静さを失っていると判断しがち、いやいや、自分が頭に血が上り冷静さを失いそうになる。もっとしっかり犬の心理を見極めないと、ヒトもめらめらしやすい種目だけに危うく遠回りするところだった。

しばらくヘルパーさんが休みなので、この分を確実にしつつ、すっかりサボっていたテントでの禁足位置の練習やっとこ。思うに、最近、難しいところの理解スピードが仔犬の頃より速くなった気がする。それとも、以前の下積みがわーっと形になる時期なのかどうかわからんけど。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。