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観戦はほとんどしてないけど。

土日はJKCの本部展へ。目的は雰囲気慣らしとか、犬慣らしとか、買い物とか。
丁度一年ぐらい前に、気に入らない態度の通りすがり犬がいると、声と態度に出す兆候が出始めたので、その頃から「あんたの出る幕じゃない」と教え始め、吠え付かれても背毛をもりっとするだけで気持ちを収められるようになった。昨日の本部展では、何回か背毛を立てることがあっても、全体的にはかなり落ち着いた様子が見られてちょっと一安心。あ、いや、安心はできないので継続あるのみ。

会場の雰囲気慣らしは、今後の競技会出陳のため。家以外、屋外で、競技会場の端っこでSantaのボディケアをしたいために、今からそういった場所でも極力リラックスして、効果的にボディイケアを受けられるように心を慣らしてやることが目標。

先月のWUSV世界大会選手権代表選考会では、ボランティアの要員としてぱたぱたしていた。結果、自分の犬を出してやる時間があまりなくて、一日目の公開練習以外、後の二日間はトイレ以外入れっぱなし。その二日間で体の後ろ半分が異常に堅くなり、復旧するのに約二週間かかった。クレートの中で伏せるとき、必ず左側を下に伏せて丸くなる癖があるので、それがそのままの形で硬化してたらしい。即、怪我に繋がるというものではないものの、確実にベストな状態ではない。
今回のように、出陳しないなら帰宅してからほぐしてやればいいものの、出陳の時は排泄、公開練習、そのほかでちょこっと練習、それ以外はバリケン生活になるので、今後の課題としなければならない。移動時の安全性を考えるとバリケンを撤廃することや、或いは車のキャパを考えるとバリケン以外の大きなクレートを積むことはほぼ考えにくく、もっと積極的に、家以外の場所でもボディイケアの時間をとり慣らすことを考えるようにした。結局のところ、車で移動した時には訓練や、遊びやら、トレッキングやら犬の楽しいことばかりしているので、車から降りると気分が高揚している状態。ただでさえじっとしているのが苦痛なお子ちゃまには、車から降ろしてケアするにはもっと慣らすという学習過程が必要だということだ。
そんなわけで、今回のJKC本部展でも決定戦をちら見しながら、人が少ないほうのリンクサイドで寝かせてケア。散々歩き回った後なので割と素直に横たわっていた。屋外でするときには特定のマットを敷くとか条件付けしたほうがいいかもしれない。

「屋外でケア」これから習慣づけて、来月のFCI-IPO観戦3日間で試してみよう。

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