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SVJSiegerschau(春本部展覧会)

観戦してきました。
ショーの観戦は、10年ほど前に筑波(でしたっけ?)で見たの以来ですし、そもそももーちんぷんかんぷんですが、ジャッジの講評がとてもわかりやすくて「なるほど」とか「そういうことなのか」とか勉強になるものでした。或いは、ちょっと勉強した気にさせられただけですので詳しいお話はナシとして。
明らかに見えたのはあの子達の性格の良さ。マナーという訓練のよく行き届いていること。リンクの中でも外でも、終始和やかなんですよねぇ。もちろんはハンドラーは大変な距離を何周も走ってますし、戦いな雰囲気もなくはないのですが、犬達は常に自信を持った態度で、自分の仕事に没頭。これが日頃の訓練の賜物ということは、門外漢のわたしにもすぐに理解できたことでした。で、担当訓練士さんが近づくとめいいっぱいの愛情表現をし・・・・という感じでして。オーナーさんちに帰った時にはいかつい顔(でもいい目)しててもとても可愛い伴侶犬なんだろうなぁと想像。
以前にみにいってみたのとは会場の雰囲気といい、人も犬も大きくイメージが違いました。

Santaも来年か再来年訓練に一段落ついたら、リンクの最後尾固めに(笑)参加して、ショーのSVジャッジが見るとどのような言葉でSantaを形容し評価するのか、伺ってみたいと思います。そうそう、ドイツでもショーの後ろを見るからにワーキングラインの子が走ってるって聞きますしね。全くの別物ではなく、展覧会上の評価を聞いておくというのも大事なのかもしれません。


どう撮っていいのかわからないよ〜と言いながらうちの太一くんが撮りましたので是非御一覧を。ショーを撮るのは初めてなので、的を得ない写真が多いとは思いますが、なんとなく雰囲気が伝わるかも〜。
写真

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