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やってるつもり練習

この最近は、先日の試験での結果を踏まえて、秋冬までにどういった練習をするべきなのかを思考&試行中。キーボードで文字列並べていくと、頭を整理しやすいし、思考がまとまるんだな。そして悪筆が加速する。

でね、そうですよ。
やってるつもり練習。
先月の試験では一つ目の追求からがーんときました。『申告』です。
ジャッジに申告するためにつけをかけてるのに、なんだかSantaは浮き足立ってる。聞く耳なくはないが、かなりというか相当欠け気味。で、できない。そもそも、申告というのは、採点対象ではないのは知ってるけど、がしかし、例えばそこで明らかにスポーツマンシップにかけることがあれば印象も悪いし、犬の態度だって悪けりゃ最悪失格になる訳で、全体的な審査の対象ではある。競技ははじまっていると考えるパート。もう一つ、申告の練習を無視できないのは、本番、申告をスムーズに行って、本作業でより練習の成果が出せる流れを作りたい、と思うからだ。「さがせ」っていったん言ったらあとは10m離れて後ろをついていくだけ。そういう種目であり、ハンドラーの身の置き方が他の2種とはその点性質が違う。
だからたぶん、ほとんどのかたは申告の練習ももれなくされてることと思うし、ジャッジにもすぐに「毎回練習しなあかんで〜」と指摘されました。でも、実はSantaも1歳過ぎた時ぐらいから追求練習するたびに毎回申告の練習もしてるんですよ。夫や友人が見てくれていれば、そやつをジャッジに見立てて。一人でも必ず一人で申告。しかし、即座にわたしの「つけ」が聴けなかったということは、練習が練習になってないということ。形をなぞるだけになっているんだなぁ。

今回助かったのは、そこはまでは少し興奮した面持ち(つけでスムーズに脚側停座できずに、三度ぐらい仕切り直した)だったのが、その後スタート地点に連れて行くときにはちゃんと追求モードにはいったこと。なかなか脚側停座ができない時点では ぐわーなにしてんねん。。。と思いましたが、次は何をするかという順序は一応覚えているらしい。

追求は一回の競技会や試験の最初の課目になることがほとんど。
自分の心をスムーズにハンドリングするためにも、肝心な最初の最初。
もう一度意識して練習に臨もう。




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